ピティナ・ピアノセミナー
「チェルニー30番」の秘密-練習曲は進化する 前半
講師:上田 泰史
一世紀以上にわたって日本で親しまれてきた「チェルニー30番」。
これほど有名でありながら、チェルニーがこの曲集に託した音楽的な意味については、じゅうぶんに語られてきませんでした。
このセミナーでは、『「チェルニー30番」の秘密――練習曲は進化する』の内容に即しながら、「30番」を「退屈な指の体操」ではなく、「楽曲」として理解するためのヒントについてお話しします。
ピアノだけでなく、ヴァイオリンで「30番」のいくつかの曲を弾いたらどうなるか――実演とともに、さまざまな角度から音楽家チェルニーを見てみましょう。

♪講座プログラム♪ Pf.瀬崎純子、林川崇 Vn.小高根ふみ
《30のメカニスムの練習曲》 作品849 (「チェルニー30番」)より
《24の性格的大練習曲》作品 692より (「チェルニー30番」)より
《性格的序曲》 作品54(連弾) (「チェルニー30番」)より     ほか

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※ライブ撮影のため、一部聞きづらい点、見づらい点等ありますが、ご了承ください。
※2017年04月19日(水)10:30-12:30に東音ホールにて開催されたセミナーを撮影したものです。
指導
アナリーゼ
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