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指導セミナー Vol.49
第3講座 国際コンクールから見る世界のピアノ教育
講師:海老彰子、飯田有抄
世界で活躍するピアニストであると同時に、2015年ショパン国際ピアノコンクール審査員、浜松国際ピア ノコンクール審査委員長を始めとした、国際コンクールの審査経験から見た、世界のピアノ教育の現状、 今後の在り方とは?

●講師
海老彰子先生 (ピアニスト)
プロフィール◎ショパン、ロン・ティボーなど数多くの国内外のコンクールで入賞以来、30年余りにわた って、日本をはじめ、欧米各国、ロシア、中国、中近東など世界30ヶ国で国際的な演奏家として精力的に 活躍し、世界的な指揮者・オーケストラ・室内楽奏者と共演。近年は、マルタ・アルゲリッチとの2台ピ アノ演奏の模様が世界各国のテレビで放映され、1838年製エラールで録音したショパンの前奏曲・即興曲 全集CDを発表するなど、常に演奏の最前線で話題を提供する一方、「ラヴェル全ピアノ作品集」(楽譜 )「アルド・チッコリーニ わが人生」(訳書)など執筆にも携わる。また、教育活動にも熱心で、世界 各地のマスタークラスで指導し、ショパンやロン・ティボーなど多くの国際コンクールを審査している。 現在は、浜松国際ピアノコンクール審査委員長、横浜市招待国際ピアノ演奏会実行委員長として、後進に 活躍の場を提供。最新CD「ラヴェル:ピアノ曲集」、豊田弓乃氏とのDuo「 ソワレ・アンチーム」を 2015年秋に発表。名実ともに、日本を代表するピアニストである。

●聞き手
飯田有抄(音楽ライター)
タグ:指導セミナー, コンクール, レポート提出可能
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