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調律師×ピアニスト徹底対談
解明!ペダリングの秘密
講師:武内順一(調律師)・赤松林太郎(ピアニスト)
多くの教室やご家庭では定期的にピアノの調律をされていると思います。軋み音がするなどペダルの不調があれば、必要に応じて調整してもらっているでしょう。いっぽう「万全の調律」の気持良さを知っていても、「完璧に調整されたペダル」を具体的にイメージできる方は、意外と少ないのではないでしょうか。
ペダルをフル活用して音楽表現を追求する「ピアニスト」と、構造の観点から、ペダルでできることや、状態を良くする方法を知り尽くす「調律師」の対談から、演奏や指導に役立つ様々な知見が生まれます。

【プログラム】
・『ハーフペダル』ってなに?
・左のペダルはあまり使ってはいけないと習ったけれど本当?
・小さい子のレッスンは何歳ころからペダルを使わせるのが適切?
・調律の狂いは分かりやすいが、ペダルの良し悪しはどうやったらわかる?

【動画内紹介書籍】
ピアノを歌わせる ペダリングの技法
「いつ踏むか」ではなく「どう踏むか」(全音楽譜出版社)
ヘルムート・ブラウス 著/市田 儀一郎 監訳/朝山 奈津子 訳

【講師プロフィール】
■ 武内順一(調律師)
1948年(S23年)山形県出身。高校卒業後、浜松市の富士楽器製造株式会社を経てNHK交響楽団専属コンサートチューナーだった故齋藤義孝氏に師事。1979年(S54年)株式会社松尾楽器紹介に入社。スタインウェイ&サンズ社のニューヨーク本社、ロンドン支店、ドイツ・ハンブルグ工場等にて技術及び営業研修。(ミェチスラフ・ホルショフスキー、クラウディオ・アラウ、ルドルフ・フィルクスニー、レギナ・スメンジャンカなど、内外ピアニストのコンサート調律を多数手がけてきた。)2016年よりフリーランスピアノ調律技術者。(一社)日本ピアノ調律師協会会員。これまで全国文化施設のピアノに対する基礎知識及び保全管理等の啓蒙のためのレクチャーやセミナー、研修会の講師として全国公立文化施設協議会や全国ホール協会等より、またピアノ技術者の技術向上研修会の技術公司として(一社)日本ピアノ調律師協会、技術者組織、楽器店等、他に数多く招かれている。

■赤松林太郎(ピアニスト)
世界的音楽評論家ヨアヒム・カイザーにドイツ国営第2テレビにて「聡明かつ才能がある」と評された2000年のクララ・シューマン国際ピアノコンクール受賞がきっかけとなり、本格的にピアニストとして活動を始める。1978年大分に生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時に自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)、国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。国内はもとよりアジアやヨーロッパでの公演も多く、近年はハンガリーのダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールでは審査委員長を務め、ヨーロッパ各国で国際コンクールやマスタークラスに度々招かれている。キングインターナショナルよりアルバムを次々リリースする一方、新聞や雑誌への執筆も多く、エッセイや教則本を多数出版。現職は、大阪音楽大学准教授、洗足学園音楽大学客員教授、宇都宮短期大学客員教授、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。

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タグ:演奏, テクニック, レポート提出可能
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